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協議会よりのinformation

2012.08.02 Thu

夏季休業のお知らせ

キッズデザイン協議会事務局は、誠に勝手ながら、下記期間中を夏季休業とさせていただきます。
なお期間中もFAX/e-mail/Web mailによるお問合せは受付けておりますが、事務局からの返答は休業明け後の8月20日(月)以降に順時対応させていただきます。
期間中はご迷惑をおかけ致しますが、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

休業期間:平成24年8月13日(月)〜平成24年8月17日(金)



キッズデザイン協議会は、子どもの安全・安心と健やかな成長発達に役立つデザインを顕彰する「第6回キッズデザイン賞」受賞作品249点の中から、より優れた作品として、最優秀賞として「経済産業大臣賞」<4点>と「少子化対策担当大臣賞」<2点>、「消費者担当大臣賞」<1点>、「優秀賞」<14点>、「審査委員長特別賞」<6点>、特別賞として「復興支援デザイン賞」<4点>、「TEPIA賞」<1点>を決定しました。

上位賞発表リリース資料はこちらからご覧いただけます。(PDF:2.1MB)

また、第6回キッズデザイン賞受賞作品全点がご覧いただけるサイトを8月中旬に公開予定です。

キッズデザイン協議会は2007年の設立以来、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という3つのデザインミッションのもと、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな活動に取り組んでまいりました。

このたび、受賞作品の開発に携わられた方にご登壇いただき、開発の秘話や苦労された点についてお話しをいただくことで、今後のみなさまのキッズデザイン製品、ワークショップ等の開発に役立てていただきたく企画いたしました。

子ども視点の商品・サービスの開発や取り組みにより、子どもたちの成長を育んでいくことは、とりもなおさず、次世代の社会を支える人材育成であり、サステナブルな社会の実現につながります。
ぜひ、どなたでもご参加いただけますので、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、お待ち申しあげております。

■開催概要

日 時:2012年7月31日(火)  14:30〜 17:00 (受付14:15〜)

会 場:アカデミーヒルズ 49 (六本木ヒルズ内49階)
http://www.academyhills.com/aboutus/map.html

特別協賛:森ビル株式会社

定 員:150名(事前申し込み先着順)

参加費:入場無料(どなたでもご参加いただけます)
※ご希望の方には「キッズデザインコンセプトブック2011」(2,500円相当)を差し上げます。

■プログラム(予定)

14:30 第6回キッズデザイン賞の総括および上位賞の紹介

14:40 開発ストーリ 各ミッションに関する応募作品 (各1,2作品を予定)

登壇者については、当日配布資料にてご案内します。

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン
子どもの身体特性や行動特性、不測の状況が子どもにもたらす影響などに配慮し、技術や素材においてもその応用・活用が優れているデザイン。

子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン
子どもの創造力を喚起・進化させる仕掛けや、身体的・精神的発育に対して新たな提案、子どものコミュニケーション能力、表現能力を高める工夫が施されているデザイン。

子どもたちを産み育てやすいデザイン
子どもの安全を確保し、かつ、親(大人)の身体的・精神的負担の軽減や、出産・育児を安心に、楽しく行うための配慮がなされているデザイン。

未来を担う消費者デザイン
小中学生(6〜15歳)を対象とし、未来の自立した消費者となるべき子どもを育む取り組み、社会環境づくりなどで新たな発想、工夫、手法があるデザイン。

16:30 赤池審査委員長による総評

■お申込み方法

お申込み先:sanka@kidsdesign.jp

申込締切 :2012年7月24日(火)

E-mailにて下記内容をお送りください。
■件名 「キッズデザイン開発ストーリー2012参加申込」
■お名前
■所属(貴社・団体名)
■キッズデザイン協議会 会員/非会員   ※どなたでもご参加いただけます。
■Emailアドレス
■電話

<ご注意>
お申込み受付けの確認メールをお送りしますので、そのメールを印刷してご来場ください。
お申込み受付けは先着順となります。

■アクセス

会 場: アカデミーヒルズ 49(六本木ヒルズ内49階)
東京都港区六本木6-10-1
※49階へは、エントランスフロア右奥のエレベーターホールへお進みください。
http://www.academyhills.com/aboutus/map.html

地下鉄:日比谷線/六本木駅・徒歩3分
大江戸線/六本木駅・徒歩6分
大江戸線/麻布十番駅・徒歩9分
南北線/麻布十番駅・徒歩12分
千代田線/乃木坂駅・徒歩10分

■お問い合わせ

内閣府認証NPO キッズデザイン協議会
事務局 (担当)藤井、濱田
TEL:03-5405-2141 FAX:03-5405-2143



本年第6回を迎えたキッズデザイン賞に、過去最高の377件ものご応募をいただきました。
本年より復興支援デザイン部門を新設したこともあり、より広く深い視点のキッズデザインが多く集まりました。

そのような多様な応募作品377件の中から、250点がキッズデザイン賞に選出されました。

第6回キッズデザイン賞受賞作品の詳細は、こちらよりご確認ください。

なお、7月31日には「経済産業大臣賞」、「少子化対策担当大臣賞」、「消費者担当大臣賞」など最優秀作品を発表します。

主な受賞作品については、9月下旬より地方巡回展での展示を予定しています。詳細は本HPで順次ご案内致します。
受賞作品の詳細の情報がご覧いただけるWEBサイトは8月上旬に開設予定となっています。

― キッズデザイン・ガイドラインの役割と子どもの創造性と未来を拓くデザイン ―

今回の講演会は2部構成になっており、第1部は現在作成に取り組んでいるキッズデザインのガイドラインについて、ISOの委員も務められている産業技術総合研究所の持丸正明氏から、そのねらいや構成内容、ビジネスにとっての意義、国際標準化に向けた動きなどをご紹介します。

第2部は、キッズデザインのデザインミッションのうち、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」について今年度新たにキッズデザイン協議会が立ち上げる研究プロジェクトをご指導いただく昭和女子大学の駒谷真美准教授のお話と、企業の実践事例の紹介など、子どもたちの想像力(imagination)から創造力(creativity)へ、遊びを育むデザインや、子どもの発達に即したガイドライン化を考えていきます。

子ども視点の商品・サービスの開発や取り組みを国際競争力の源泉とし、次世代の社会を支える子どもたちの成長を育んでいくことは、サステイナブルな社会の実現につながります。ぜひ、この機会に関係者お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、お待ち申しあげております。

■開催概要

名  称:キッズデザイン講演会2012「キッズデザインを国際競争力に」
― キッズデザイン・ガイドラインの役割と子どもの創造性と未来を拓くデザイン ―

開催日時:2012年6月8日(金) 14:45〜17:00(受付開始 14:20〜)

会  場:主婦会館プラザエフ 9階 スズラン (会場URL:http://plaza-f.or.jp/
東京都千代田区六番町15
<アクセス>JR四ツ谷駅 麹町口前(徒歩1分) 東京メトロ 南北線・丸ノ内線 四ツ谷駅(徒歩3分)

主  催:NPOキッズデザイン協議会

受講料 :3,000円※ (但し会員および会員からの紹介者は無料)
※ご希望の方には「キッズデザイン コンセプトブック2011」(2,500円相当)をさしあげます。
(なお、ご不要の場合も受講料の割引はいたしません。)

募集定員:140名(先着順)

■プログラム

●第1部:「キッズデザイン・ガイドラインの国際標準化戦略」
持丸正明 氏(独立行政法人 産業技術総合研究所 デジタルヒューマン工学研究センター センター長)

●第2部:リレープレゼンテーション「子どもの創造性と未来を拓くデザイン」
<プレゼンター>
駒谷真美 氏(昭和女子大学 初等教育学科 准教授)
植田 隆 氏 (コクヨ株式会社 RDIセンター センター長)
田中 元 氏 (株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター アート・ディレクター)
由本雅則 氏(株式会社阪急阪神百貨店 西宮阪急 店長)

※講演会終了後、講師および協議会会員の皆さまとの交流会の開催を予定しています。

持丸正明 氏

駒谷真美 氏

■お申込み方法「キッズデザイン講演会2012参加申込み」の件名にて、下記の内容をお送りください。

・お名前
・所属(貴社・団体名)
・キッズデザイン協議会:会員・非会員
・ご紹介者 ※会員の紹介がない場合は有料(3,000円)となります
・eメールアドレス
・電話番号
・交流会:参加する・参加しない

送り先:sanka@kidsdesign.jp
申込み締め切り:2012年6月5日(火)

■ご注意

※お申込み受付けの確認メールをお送りしますので、そのメールを印刷してご来場ください。

※お申込み受付けは先着順となっておりますので、定員を超えた場合は会員および会員からのご紹介者にかかわらず、お断りする場合がありますことを、予めご了承願います。

■お問い合わせ

キッズデザイン協議会 キッズデザイン講演会事務局
eメール:sanka@kidsdesign.jp
電 話:03-5405-2141

一般財団法人高度技術社会推進協会が運営する先端技術館@TEPIA内のトピックス展示コーナー(エントランス)において、2011年度第5回キッズデザイン賞の受賞作品の中から、6点を展示していただきました。
来場者の方々よりご好評をいただいたことから、2012年4月からも展示作品を入れ替えて、第5回キッズデザイン賞受賞作品を新たに6点展示しています。
現在展示中の内容については下記より詳細をご覧いただけます。ぜひお立ち寄りください。
http://www.tepia.jp/exhibition/topics.html

■開催概要

日 程:【1】2011年10月初旬〜2012年3月4日(日)<終了いたしました>
【2】2012年4月11日(水)〜9月30日(日)<公開中>

場 所:先端技術館@TEPIA(東京都港区北青山2丁目8番44号)
http://www.tepia.jp/access/index.html

昨年10月?3月までの展示の様子

被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、キッズデザイン協議会の自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける応援活動を「子どもたちの元気プロジェクト」として展開しています。

この度、第5弾として、協議会の会員企業が協同して、「キッズワークショップショーケースinせんだい」を開催しました。

キッズワークショップショーケースは、各地域で子どもたちの生活を支援する児童館等の事業に役立てていただくことを目的に、会員企業が保有する様々な子ども向けワークショップを、施設職員の方などに体験していただくものです。

■開催概要

日 時:2012年3月9日 13:00〜17:00

場 所:仙台市福祉プラザ1F プラザホール

■開催報告

会場となったプラザホールでは、会員企業5社による様々なワークショップを体験していただきました。 また、宮城県の産官学が連携した「ライフガード&キッズデザイン研究会」の活動から生まれた商品「つみ木めっと」の展示コーナーも設置され、参加者の方は興味深くご覧になっていました。 そして、後半では、参加者の方を含めたグループディスカッションを行いました。
参加者の方からは「日頃の立場を離れて純粋に楽しめた」、「ワークショップの楽しさや子どもの気持ちを再認識した」とのご意見を頂きました。
他方、実施に伴う材料費や手間などの課題、短時間で簡潔な内容への要望など、各施設での実施に向けた貴重なご意見も頂きました。
また、運営方法に関しては、体験をしながら実施者の話を聞く形式での開催にお褒めの言葉を頂くと共に、より広く早く告知することの必要性などのご意見も頂戴いたしました。
キッズデザイン協議会では、今回頂いた貴重なご意見を活かして、今後も継続的して施設職員の方々との連携を深める事業を進めてまいります。

※ワークショップ提供企業(順不同)
  株式会社芸術造形研究所、SCSK株式会社、株式会社トータルメディア開発研究所、
  株式会社LIXIL住宅研究所、株式会社アサツー ディ・ケイ
※展示参加企業(順不同)
  株式会社アシックス、ライフガード&キッズデザイン研究会、キッズデザイン協議会
※運営協力企業(順不同)
  凸版印刷株式会社、株式会社富士通研究所、森ビル株式会社

実施風景

実施風景

被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、キッズデザイン協議会の自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける応援活動を「子どもたちの元気プロジェクト」として展開しています。

この度、第4弾として、第5回キッズデザイン賞受賞団体である、横浜国立大学Art Educationゼミ(大泉義一研究室) が、アートツール・キャラバン@南三陸町立入谷小学校を開催しました。

アートツール・キャラバンは、子どもの諸感覚(視覚・触覚・聴覚・嗅覚)を刺激して、能動的で実験的な造形行為を促す〈アートツール〉が設置された〈あそび場〉です。
横浜国立大学Art Educationゼミ(大泉義一研究室)企画・運営、2011年度第5回キッズデザイン賞フューチャーアクション部門受賞。

■開催概要

日 時:2012年3月2日(金) 8:35〜13:40

場 所:南三陸町立入谷小学校

会場となった入谷小学校の多目的ホール

■開催報告

丸森校長先生を始め、先生方のご協力をいただいて、今回は入谷小学校の全児童にアートツールのあそび場を届けることができました。
窓いっぱいに南三陸町の豊かな自然が広がる多目的ホールには2校時ずつ1・3年生、2・4年生が入れ替わりで訪れ、「凸の形凹の形」「マジックネジ」「つなぐモビール」「ゾートロープ」などのアートツールをクラスメートや担任の先生と一緒に触れて、つくって、遊んで、卒業式を控えた5・6年生は中休み・昼休みの短時間での体験となりましたが、ホールを走り回って10数種のアートツールの一つ一つを楽しんでいました。
窓の外は雪も舞う曇天でしたが、子どもたちの歓声が絶えることのなかったホールには元気と笑顔があふれる一日となりました。

実施風景

実施風景

子どもの発育・発達に応じた学びの重要性と、デザインの役割を考える。

キッズデザイン協議会は2007年の設立以来、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン」、「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」、「子どもたちを産み育てやすいデザイン」という3つのデザインミッションのもと、次世代を担う子どもたちの健やかな成長発達につながる社会環境の創出のために、さまざまな活動に取り組んでまいりました。

このたび、3つのデザインミッションのうち「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」に焦点をあて、今回のキッズデザイン賞から副審査委員長として同賞審査に加わっていただいた、教育心理学のオーソリティである白梅学園大学の無藤隆教授をメインスピーカーとして迎え、下記のとおり講演会を開催いたします。

子ども視点の商品・サービスの開発や取り組みにより、子どもたちの成長を育んでいくことは、とりもなおさず、次世代の社会を支える人材育成であり、サステナブルな社会の実現につながります。ぜひ、お誘い合わせのうえご来場いただきますよう、お待ち申しあげております。

■開催概要

名  称:キッズデザイン講演会「子どもの創造性育成とキッズデザイン」

開催日時:2012年4月25日(水) 14:30〜17:00 (受付開始 14:00〜)

会  場:千代田区立 日比谷図書文化館・大ホール(日比谷公園内)
http://hibiyal.jp/hibiya/guide_13.html

主  催:NPOキッズデザイン協議会 ../

プログラム(予定):

基調講演では子どもの発育・発達に応じた学びの必要性を、続いてのパネルディスカッションでは、そのための場づくりの重要性、教育現場や企業での実践事例などのご紹介を通じて、その意義とデザインの役割などを考えていきます。

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■基調講演:「子どもの創造性育成とキッズデザイン」(14:30〜)
無藤 隆教授(白梅学園大学、キッズデザイン賞副審査委員長)

■パネルディスカッション(15:50〜)

<パネリスト(予定)>

・無藤 隆教授
・紺野 登教授(多摩大学、キッズデザイン賞審査委員)
・大月 ヒロ子氏(ミュージアム・エデュケーション・プランナー イデア代表、キッズデザイン賞審査委員)
・田村 拓氏 (SCSK株式会社 執行役員、キッズデザイン協議会理事)
・木村 美幸氏(株式会社フレーベル館 取締役 出版事業本部長)

<コーディネータ>
・高橋 義則氏(ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長 キッズデザイン協議会理事)

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無藤 隆教授

終了予定 :17:00

受 講 料:3,000円 * 但し会員および会員からの紹介者は無料 * 有料で受講いただく方、および会員からのご紹介者で、ご希望される方には「キッズデザイン コンセプトブック2011」(2,500円相当)をさしあげます。
(なお、ご不要の場合も受講料の割引はいたしません。)

募集定員 :200名(会員および会員からのご紹介者優先)

申し込み締め切り:2012年4月18日(水)

申込み方法:下記の内容を、「キッズデザイン講演会参加申込み」の件名で sanka@kidsdesign.jp までお送りください。

・お名前
・所属(貴社・団体名)
・キッズデザイン協議会:会員 ・非会員(該当する方を残して削除ください)
・ご紹介者(会員の紹介がない場合は有料となります)
・eメールアドレス
・電話

■ご注意

※お申込み受付けの確認メールをお送りしますので、そのメールを印刷してご来場ください。

※お申込み受付けは先着順となりますが、定員を超えた場合は会員および会員からのご紹介者を優先させていただき、お断りする場合がありますことを、予めご了承願います。

※有料の方につきましては、振込み先など個別にお知らせいたしますので、会期前に指定口座まで振り込みをお願いいたします。(振り込み手数料は参加者ご負担でお願いいたします。)

問い合わせ:キッズデザイン協議会 キッズデザイン講演会事務局 Eメール:sanka@kidsdesign.jp
電話:03-5405-2141

被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、KDA自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける体験型プログラム(ワークショップ等)を順次、展開しています。
「CAMPクリケットワークショップ」(※)は昨年10月に宮城県南三陸町で第1回目を開催しましたが、今回も同じ会場で同ワークショップとして2度目の開催をしましたのでご報告いたします。

※「CAMPクリケットワークショップ」はキッズデザイン協議会の会員企業であるSCSK株式会社が約10年間にわたり継続してきた教育プログラムで、小さなコンピューター「クリケット」と、約200種類のいろいろな素材、子どもたちのアイデアを組み合わせて、参加者みんなで協力しながら動くおもちゃをつくるワークショップです。おもちゃの動きはパソコンでプログラミングします。

■開催概要

日 時:2012年2月11日(土) ・12日(日)  12:30〜16:00

対 象:小学校1年生〜6年生

場 所:さんさん館(宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1)

JR志津川駅から国道398号線へ、車で10分

主 催:SCSK株式会社、キッズデザイン協議会子どもたちの元気プロジェクト

協 力:旧林際小学校運営事業組合

会場となったさんさん館

■開催報告

今回は、雪の季節ということもありバスをチャーターし、子どもたちの送迎を行ないました。
開催前日には地元の方にもご協力をいただいて、お子さんのいそうな仮設住宅もまわりましたが、参加者は前回とほぼ同じく各日6名でした。参加者が思っていたほど増えなかった理由としては、全国的に流行しているインフルエンザの影響で、人の集るところに保護者が子どもを参加させたがらないことや、会場近くの小学校で別の行事が開催されていたことなどが考えられます。今後も継続していくうえで、さらにコミュニケーションを密にしていく必要性を感じる一方で、2度目の開催ということもあり、前回の参加者のお友達への広がりなど、地元の皆さんとの絆も次第に生まれつつあるように感じました。
また、会場に向かう前に、前回の開催後12月にオープンした仮設商店街「伊里前福幸商店街」や1月にできたばかりの共同食堂「さんさカフェなどに立ち寄り、少しずつですが、地元の皆さんが力をあわせて復興されている状況も感じてきました。

実施風景

実施風景

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