インフォメーション

協議会よりのinformation

「キッズデザイン賞を受賞した商品を買いたい」という皆様からのご要望を多くいただいており、
このたび、総合オンラインストア「Amazon.co.jp」に
「キッズデザイン賞ストア」がオープンしました。

受賞企業・団体でご希望の方は、一般消費者向け製品を中心に出品することができます。
お取り扱いアイテムは、今後も増える予定です。

www.amazon.co.jp/kidsdesign

Wロゴ入り企業向けセミナータイトル0930.png









商品開発や販売促進、経営者の方に役立つ実践的ノウハウをご紹介する企業向けセミナーです。  

お客さま視点やプロセスの見直し、安全に対する新たな視点、科学的なデザインアプローチなど、

それぞれの分野の専門家による実践セミナー。新たな発想の視点から、技術活用、販売促進まで、

トータルに考えることで新たな市場開発につなげます。

専門家による個別相談(交流会)の時間もありますので、皆さまお誘いあわせのうえ、

ご参加ください。


08企業セミナーday0930.png





09企業セミナープログラム0930改.png
































■会場

東京都立産業技術研究センター 3(東京都江東区青海2-4-10)

シンボルプロムナード公園 (屋外会場) 

MAP.png


■会場アクセス

    新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前


    「テレコムセンター」駅まで 新橋駅から
18分、

    豊洲駅から12

    りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩15

   (駅から無料送迎バスあり)  
    



主催

  東京都、地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター、

    特定非営利活動法人キッズデザイン協議会

協力

  独立行政法人産業技術総合研究所

■後援

  独立行政法人科学技術振興機構(JST)



登録完了メール等はお送りいたしません。会場受付にてお名前を伺います。




 定員に達しましたので受付を終了しました。




(お問合せ)

セーフティ・グッズ・フェア withサイエンスアゴラ2014事務局

event@kidsdesign.jp TEL:050-5865-9104


キッズデザイン協議会

info@kidsdesign.jp   TEL:03-5405-2141














W01イベントタイトル0930.png







終了タイトル.png












このイベントは、こどもの事故防止の視点で開発された安全・安心で

生活に役立つデザインの商品を直接手に取って実感できる

新しい体験型のプログラムです。


商品展示のほか、企業向けセミナーや、親子が楽しめるワークショップなど

さまざまな催しがありますので、ご家族・お友達とぜひご参加ください!




MAP.png

■ 開催日

  平成26年11月7日(金曜日)から11月9日(日曜日)         10:00-17:00

■会場

  東京都立産業技術研究センター 3階

    (東京都江東区青海2-4-10)

  シンボルプロムナード公園 (屋外会場) 


■会場アクセス

   新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前

   「テレコムセンター」駅まで 新橋駅から18分、

   豊洲駅から12分

   りんかい線「東京テレポート」駅下車 徒歩15分

   (駅から無料送迎バスあり)  

   

■ 主催

  東京都、

  地方独立行政法人東京都立産業技術研究センター、

    特定非営利活動法人キッズデザイン協議会

■ 協力

  独立行政法人産業技術総合研究所

■後援

  独立行政法人科学技術振興機構(JST)

■入場料

  無料


   



プログラム詳細パンフレット ダウンロード



パンフイメージ.jpg


W02展示タイトル3日間0930新.png







キッズデザイン賞受賞作品など、安全・安心なデザインで開発された
約70点の商品を直接手に取って、安全性を実感していただけます!

展示一例.png

東日本大震災で被害を受けた子どもたちへ元気と笑顔届ける応援活動「元気プロジェクト」最大のイベントで、年で2回目の開催となります。


「福島市子どもの夢を育む施設こむこむと」の共催で協会会員企業キッズデザイン賞受賞業・団体26会員企業10社)にワークショップやパフォーマンス・ートをご提供いただき、多くの子どもたちに笑顔を届けことができました。


開催概要

 日時:201438() 9日(日) 930-1630

 対象:幼児から小中高校生(ご家族で参加)

 会場:福島市子どもの夢を育む施設こむこむ (福島市早稲町1番1号)

 主催: NPOキッズデザイン協議会子どもたちの元気プロジェクト

       福島市子どもの夢を育む施設こむこむ

 協力:26社・団体 <会員企業10社>

     (株)イオンファンタジー、SCSK(株)、()芸術造形研究所、積水ハウス(株)、

      (株)トータルメディア開発研究所、凸版印刷(株)、ミサワホーム(株)、三菱電機(株)、

      (株)山の手総合研究所、(株)LIXIL住宅研究所、(株)アキュラホーム、(株)アルビオン、

      神奈川工科大学、カルビー(株)、川口市プレイリーダー協議会、札幌市立大学、

      (株)小学館集英社プロダクション、(特非)世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)、

      日本オーチス・エレベータ(株)、夢★らくプロジェクト、東北福祉大学、

      (特非)日本ホスピタル・クラウン協会、福島大学、光建設(株)、(有)プランニング開


来場者数:,114人


■会場の様子


キッズワークショップカーニバルinふくしま2014.jpg


東日本大震災の被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、

 自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける

  「子どもたちの元気プロジェクト」を展開しています。


■開催概要

日時:2014330日(日)9:30-14:30

対象:小学3年-6年生

会場:さんさん館(宮城県本吉郡南三陸町入谷字山の神平10-1)

JR志津川駅から国道398号線へ、車で10

主催:東北福祉大学 森明人ゼミ、旧林際小学校運営事業組合

協力:SCSK株式会社、NPOキッズデザイン協議会子どもたちの元気プロジェクト


■開催報告

平成25年度の東北福祉大学主催でのワークショップ開催は、今回が三度目となりました。当日はあいにくの雨模様でしたが、SCSK株式会社様をはじめ、会場となりました「さんさん館」のみなさまにもご協力いただき、参加した子どもにとっても運営側にとっても充実した一日となりました。ワークショップ中の子どもたちは、はじめこそ緊張していたものの、作業中だんだんと自分からアイディアを出すようになり、色々なことに興味を持って活発に取り組んでいました。また、たくさんの素材やコンピューターに触れるなかで、発見や失敗をくり返しながら作品を完成させていく様子は、私たちにとってもうれしい姿でした。

 

■ファシリテーター感想

今回のワークショップでは、ファシリテーターと子どもたちとの関わり方というものを強く意識して活動したため、子どもが主体となって作品づくりや発表会を行うことができ、良いワークショップになったのではないかと思います。

また、今年度の活動では準備がうまくいかないことが何度もありましたし、ワークショップ中、子どもたちに対しても、ファシリテーター同士でもコミュニケーションがうまく取れず戸惑うこともありました。しかし、そのたびに振り返りや反省を丁寧に行い、だんだんとメンバーでの話し合いの時間も増え、より良いものにしていこうという意識も高まっていきました。私たちはまだまだ成長途中ですが、これまでの経験を糧にこれからもワークショップを続け、子どもたちに元気と笑顔を届けていければと思います。



  実施風景

  元気0424アップ画像.jpg

 被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、キッズデザイン協議会の

 自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける応援活動を

 「子どもたちの元気プロジェクト」として展開しています。


  ■開催概要

 日時:2014222日(土)12:30-14:30

 対象:小学4年から6年生

 会場:東四郎丸児童館(仙台市太白区四郎丸字大宮26-10

 主催:東北福祉大学 森明人ゼミ、NPO法人FOR YORにこにこの家

 協力:SCSK株式会社、NPOキッズデザイン協議会子どもたちの元気プロジェクト

 

 ■開催報告

 今年度、東北福祉大学主催が開催する二度目のワークショップとなりました。

 学生中心でワークショップを運営するのは初めての経験だったため、

 戸惑うこともありましたが、子どもたちの楽しそうに作業する姿を見て、

 私たち自身楽しんで活動することが出来ました。参加してくれた子どもたちは

 ペアになったお友達と協力して、創造力豊かに、私たちの想像もできないような

 面白い作品を作成してくれました。また、最初は人見知りをしていた子も一緒に

 作成していくうちに仲良くなり、楽しそうに活動している姿が印象的でした。

 少しの時間でしたが、子どもたちにとってもコミュニケーションの輪を広げる

 良い機会になっていたのではないかと感じました。


 ■ファシリテーター感想

 今回、経験の少ないファシリテーターがほとんどだったため、当日を意識した

 リハーサルなど事前準備を大切に取り組んできましたが、上手くいかないことも

  多々ありました。しかし、お互い支え合いながらファシリテーター全員でワーク

 ショップを進めていくことが自然と出来ていたと思います。なにより子どもたち

 に楽しんでもらいたいう気持ちが原動力となり、子どもたち同士のコミュニケー

 ションを大事に取り組むことが出来ました。また、子どもたちと関わる中で

 「伝える」ということの難しさと大切さを感じました。様々な課題が残りまし

 たが、次回のワークショップに活かせるよう改善し、子どもたちにとって充実し

 たものになるようこれからも取り組んでいきたいと思います。

 (東北福祉大学 二年 高山優衣)

 

 実施風景

再CAMPワークショップ2月22日画像.jpg

 協議会会員企業やキッズデザイン賞受賞企業・団体のさまざまなワークショッププログラムを福島の

子どもたちに体験していただきます。2日間で21種類の多彩なワークショップに加え、親子で楽しめる

特別イベントや展示など、興味に合わせてご参加いただけるプログラムが盛りだくさんです。

 キッズデザイン協議会では、今後も、さまざまなワークショップやイベントを現地と協力して、継続して

展開してまいります。これらの活動を通して東北の子どもたちが健やかに成長し、未来を担う力となる

ことを心より願っています。


  P3090376small.JPGのサムネール画像 昨年3月の会場の様子


 ◆開催概要

 【名  称  キッズワークショップカーニバル in ふくしま 2014

 【開催日時 2014年3月8() 、9日(日) 930-1630

 【対  象】  幼児から小中高校生まで (ご家族でぜひお越しください!)

 【会  場】  福島市子どもの夢を育む施設こむこむ (福島市早稲町1番1号)

 【主  催】   特定非営利活動法人キッズデザイン協議会、福島市子どもの夢を育む施設こむこむ


 【協  力】  26社・団体 <会員企業10社> 

         (株)イオンファンタジー、SCSK(株)、()芸術造形研究所、積水ハウス(株)、

  (株)トータルメディア開発研究所、凸版印刷(株)、ミサワホーム(株)、三菱電機(株)、

  (株)山の手総合研究所、(株)LIXIL住宅研究所、(株)アキュラホーム、(株)アルビオン、

  神奈川工科大学、カルビー(株)、川口市プレイリーダー協議会、札幌市立大学、

  (株)小学館集英社プロダクション、(特非)世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)、

  日本オーチス・エレベータ(株)、夢★らくざプロジェクト、東北福祉大学、

  (特非)日本ホスピタル・クラウン協会、福島大学、光建設(株)、(有)プランニング開

 
 【参加料】  無料 ※事前申込不要 直接会場へお越しください。

 【定  員】  各ワークショップによって異なります。 

           

  ★詳細はこちらをご覧ください。 ⇒ キッズWSカーニバルinふくしま2014パンフ.pdf


               前回報告 ⇒ キッズワークショップカーニバル in ふくしま2013



 子供の身の回りにはさまざまな危険が潜んでいます。保護者や周囲の大人、そしてお子さん

 自身が身の回りの危険について、共に学び考える機会として、子供の安全安心に関する

 フォーラムを開催します。


 開催日時:2014年3月22日(土)
  ・シンポジウム:13時30分から15時まで  展示:11時から16時まで

 会 場 : 女性就業支援センター 4階・ホールおよび第2セミナー室 
          東京都港区芝5―35―3 地図はこちら 
          最寄駅:JR田町駅(西口)より徒歩3分 都営地下鉄三田駅(A1出口)より徒歩1分

 主 催 : 東京都、特定非営利活動法人キッズデザイン協議会

 ■入場無料

 申込方法:シンポジウム(4階ホール)については事前申し込みが必要です。
  「子供の安全フォーラム&ワークショップ事務局」まで下記のメールアドレス、
  またはファックスにて、参加者の氏名・連絡先・託児希望者は子供の氏名・年齢
  (1歳以上就学前)をご連絡の上、お申込みください。
  また、シンポジウムで手話通訳の必要な方は事前にお知らせください。

  ・メールアドレス:anzen-forum@kidsdesign.jp 
  ・ファックス番号:03-5405-2143

 <シンポジウム>(4階・ホール)13時30分から15時まで
    定員:250名(申込み多数の場合は抽選)

  基調講演やゲストスピーカーの体験談、学生の考えたカードゲームの紹介などを通して、
  楽しみながら生活の安心・安全について考えます

  ●ゲストスピーカー:金子貴俊氏(俳優)
                  
  「イクメン・パパ 子育てトーク」

   金子貴俊ss.JPG
  
  ●基調講演:持丸正明氏(産業技術総合研究所・デジタルヒューマン工学研究センター長)
 
   「一緒に考えよう!子供のからだと行動をふまえた暮らしの安全」

   Masaaki_Mochimaru.JPG     
  ●プレゼンテーション:国立明石工業高等専門学校

   全国高専デザインコンペ最優秀賞「まちカードばとる!!」紹介

   Akashi_kosen.jpg

 <ワークショップ>(4階・第2セミナー室)
  全国高専ザインコンペ優秀賞賞のカード対戦ゲーム「まちカードばとる!!」
  明石工業高等専門学校学生によるワークショップ

 【対象:小学生 1回につき9名】
  ●1回目 12時30分から13時まで
  ●2回目 15時30分から16時まで

  ※事前申し込み要、参加希望者は時間の少し前に会場まで越しください。(先着順)

 <展示>(4階・第2セミナー室) 11時から16時まで 
  キッズデザイン賞受賞作品、および東京都の子供の安全に関する展示


  ◆お問い合わせ:「子供の安全フォーラム&ワークショップ」事務局 
              電話:03-5405-2141   

被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、キッズデザイン協議会の自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける応援活動を「子どもたちの元気プロジェクト」として展開しています。

今回は東北福祉大学の学生(森明人ゼミ)が、ワークショップを開催してくれました。

 

■開催概要

日 時:20131123日(土)24日(日) 1300-1630

参 加:小学1年?3年生と保護者など各日13

会 場:東北福祉大学 ステーションキャンパス (仙台市青葉国見1丁目19-1

主 催:東北福祉大学 森明人ゼミ

協 力SCSK株式会社、NPOキッズデザイン協議会子どもたちの元気プロジェクト

 

■開催報告

今回のワークショップは、初めて東北福祉大学・森明人ゼミの学生が主体となって、ワークショップの企画・準備・運営に取り組みました。今まで、東北福祉大学の学生は、ワークショップの活動として主にCAMPクリケットワークショップをSCSK株式会社と共同し、子どもたちに提供していましたが、初めてCAMPくうそう・しょくぶつ・図鑑ワークショップに挑みました。子どもたちと保護者へ向けたチラシの作成、電話での対応、小学校・児童館への訪問等、初めての取り組みに戸惑うこともありましたが、多くの人たちの助けをいただき開催をするに至りました。

 ワークショップに初めて参加する学生も多く、緊張することもありましたが、学生間でサポートをしあいつつ、子どもたちに楽しんでもらうことを第一に思い運営をしました。

 ワークショップに参加した子どもたちは、好奇心を原動力にペアの子と沢山言葉を交わして、試行錯誤しつつも、夢中になって作業に取り組んでいました。参加した子どもたちから「また来たい」と嬉しい言葉をもらえ、今回のワークショップをすることによって、子どもたちに元気を届けることができ、出来る満足のいく結果になったと思います。


■ファシリテーター感想

 今回のワークショップは、当日の運営だけではなく、準備の段階から学生主体で話し合いを進めました。何度も何度も間違っては修正して、軌道に乗せていくことの繰り返しでした。自分一人だけの力ではなく、学生を含め周りの人を巻き込んでいき、ワークショップを成功させることを目標に辛抱強く取り組むことが出来ました。

 学生のみで運営をした二日目は、子どもたちの自由な感性に驚きと楽しみを見出しつつ、自分の役割も忘れることがないよう周りに配慮して取り組みました。子どもたちとの距離の掴みにくさや、予定していた時間通りにことが進まないなど、全部は上手くいきませんでしたが、子どもたちが夢中になって取り組む様子と、何より笑顔を一番近くで見ることで、自分たちが取り組んできた目標は達成されたのだと感じられ、最後まで運営をやり通すことが出来ました。

 今年度森ゼミでワークショップを企画・運営するのは、今回を含めて四回あります。一回一回に目的意識を持って取り組み、より良いものを創造していきたいと思います。

(東北福祉大学三年 村上貴男)


実施風景

プレゼンテーション2.jpg

キッズデザインをテーマにしたイベント「こどもから学ぶ・おとなが変わるKids design the World!」のなかで、「キッズデザイン賞」受賞作品展示を行っています。第7回受賞作品だけでなく、過去の受賞作より大阪地域の作品も展示され、合計40点以上の作品が並ぶ大規模な展示会。11/17()までの展示ですので、どうぞお見逃しなく!


★詳しくはこちらをご覧ください。

http://www.osakadc.jp/

 

「こどもから学ぶ・おとなが変わるKids design the World!」

◆期間:10/28()-11/17()

※「キッズデザイン賞」受賞作品展示は11/2()-11/17()

◆会場:ATC ITM2階特設会場

◆料金:入場無料

主催:財団法人大阪デザインセンター 協力:キッズデザイン協議会


kids.jpg

ページトップへ戻る