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2019年11月19日

 

キッズデザイン協議会では、子どもに関する社会的課題や、会員が共通に抱える課題について、

研究会やプロジェクトを会員自らが立ち上げ運営しています。

 

2018年に発足した「インクルーシブ・キッズデザイン」では、

子どもたちにとって“自分とは違う人たち”との関わり方を考える一つのキッカケとして新しい出会いを通じて、未来につながるような体験ができるプログラムやツールづくりに取り組んでいます。

 

今回は、「ダイバーシティとは何か、インクルージョンとは何か?」を考えるキッカケとして、教育現場で実践されているインクルーシブ教育の事例をドキュメンタリー映画『みんなの学校』の上映会を開催いたしました。

 

日時:2019年11月15日(金)14:00~17:00

場所:株式会社ADKマーケティング・ソリューションズ シアタールーム

参加者:6社11名

 

案内はこちら「みんなの学校上映会 

「みんなの学校」公式HPこちら

 

 

上映後はグループディスカッションを行い、

映画の感想、映画内の先生やこどもたちから何を学んだこと。
学校を社会に置き換えて、その社会のメンバーである私たち大人がどう変わっていけばいいのか…?そのために、明日から実践するコトをグループ内で宣言しました。

 

どのグループも時間が足りないほど盛り上がっていました。

 

 

 

 

インクルージョンという言葉はまだまだ社会全体に浸透していないと感じています。日がたつと気持ちが薄れてしまうかもしれません。バリアのある方たちに共感することも大事ですが、まず興味を持ち当事者意識を持って自分にできる一歩を実践していこうと感じました。

 

 

 


ご参加いただいた方々と運営スタッフ

 

【参加者からの感想】

・学校教育に関しては先生と生徒、そして親などの当事者だけの問題と捉えるのではなく、社会全体として問題意識を持たないといけないと改めて感じました

 

・色々考えさせられ,メモ書き多いビデオでした。ハンカチとティッシュが足りず。

 

・インクルーシブとは、曖昧で掴みどころがないテーマだと思っていましたが上映と、ディスカッションを通して他者への思いやりと同義だと、身近なところで考えることが出来ました。
・こういった会で多くの人に現状やどうして行くべきなのか?を考えたり、知ったりする場を提供していくこと自体がインクルーシブの考え方なんだろうなと思います。

 

 

今回は会員限定企画でした。

ご自身の会社が会員かな?と思われた方はこちらをご覧ください。→会員一覧

 

 

今後もキッズデザイン協議会では様々な企画を計画中です。

ご興味がある企画がありましたらぜひご参加ください。

 

 

問合せ:キッズデザイン協議会事務局 03-5405-2141 info@kidsdesign.jp

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