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2018年04月17日

キッズデザイン協議会では、東日本大震災復興支援プロジェクトとして2011年に「子どもたちの元気プロジェクト」を立ち上げ、被災された東北地方を中心に活動を続けてきました。
当プロジェクトは、次世代育成に資するワークショップ等の体験型プログラムの開催を通して、子どもたちへ元気と笑顔を届ける活動です。

日時:2018年3月3日(土)、3月17日(土)10:00~13:00

対象:児童クラブの子どもたち・放課後子ども教室の子どもたち・地域の方たち

会場:仙台市東四郎丸児童館(3月3日)・白石市第一児童館(3月17日)

主催:NPO法人 FOR YOU にこにこの家

協力:SCSK株式会社・阪急百貨店・白石ヘルスメイト・更生保護女性会・民生委員主任児童委員

 

■プログラム概要

2011年3月11日の東日本大震災のことを忘れず伝えていくために「3・11笑顔」のイベントを仙台市と白石市の子どもボランティアが企画し、児童クラブの子ども達、保護者や地域の支援者などが参加し、世代間交流ができました。

東中田復興プロジェクトかにっこ和太鼓隊演奏、「仙台発そなえゲーム」を実施し、祈りの風船を空へ飛ばし、みんなで平和を願いました。

 

■開催報告

「3・11笑顔」のイベントを企画した子どもボランティアは、自分たちが震災を伝えていくことが役割と思い、率先して動いていました。

朝早く来た子どもボランティアは庭を掃除したり、小さい子どもの手を取って誘導したり、つながりのある動きをしていました。児童クラブの子ども達も「そなえゲーム」の架空の人物になって防災・減災のことを考えながら参加していました。みんなで嵐の「ふるさと」を唄いながら、空高く飛んでいく祈りの風船を見えなくなるまで眺めていました。

「楽しかった。来年もしよう。」という子ども達の声、「やって良かった。」という子どもボランティア、「子どもたちの笑顔がいい。子ども達の発想はすごい。」という大人達の声が子どもをさらに笑顔にしていました。由本さんとゆかいな仲間達のたこ焼きやフットサル教室、SCSKさんからの夢の折り鶴の種プレゼントも好評でした。

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