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2018年04月17日

キッズデザイン協議会では、東日本大震災復興支援プロジェクトとして2011年に「子どもたちの元気プロジェクト」を立ち上げ、被災された東北地方を中心に活動を続けてきました。
当プロジェクトは、次世代育成に資するワークショップ等の体験型プログラムの開催を通して、子どもたちへ元気と笑顔を届ける活動です。

 

  

どんな作品ができるかな?            ただいま製作中!                  真剣な表情・・・

 

■開催概要

日時:2018年2月3日(土)12:30~16:00

対象:小学3年生~6年生

会場:仙台市東四郎丸児童館(仙台市太白区四郎丸字大宮26-10)

主催:東北福祉大学 森明人ゼミ

協力:SCSK株式会社 CAMP、NPO法人 FOR YOU にこにこの家

 

■プログラム概要

小さなコンピュータ「クリケット」といろいろな素材を使って、子どもたちそれぞれのアイディアでテーマに沿った作品を1つ制作してもらうワークショップです。制作した作品には、子どもたちが自分たちでプログラミングした動きや音もつけてもらいます。

 

■開催報告

当日は、急きょ参加の子どもたちも含めて、小学1年生~6年生までの子どもたち14名にご参加いただきました。インフルエンザが流行する中での開催となりましたが、子どもたちはみんな元気に参加してくれました。

ワークショップでは、2~3人ごとのグループになって「ふしぎ島に住むいきもの」というテーマに沿って作品を制作し、制作した作品に動きをつけるためにパソコンでプログラミングの作業も行いました。子どもたち同士で話し合いながら、作品のアイディアを膨らませ、思い思いの作品を作り上げていました。

制作後は、それぞれが作った作品の発表会を行い、特徴や頑張って作ったところなどを発表してもらいました。

 

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