インフォメーション

2018年02月02日
今回テーマ:“子ども視点”で地域と企業のつながりを考える

キッズデザインの事例紹介とオープンディスカッションの中で、キッズデザインの視点から地域(自治体)と企業のつながりや企業の役割などについて意見交換を行います。

 

前回の会場の様子
 
 ・開催日:201832日(金)
 ・開催時間:17:30 開始(受付17:00~)
 ・会場:グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル7階 ナレッジサロン
 ・定員:90名(先着順受付・2月28日締切)
 ・交流会会費:2,000円

  申込はこちらから:http://www.sekisuihouse.co.jp/kidsdesign
  
  ※定員に達し次第、受付を締切らせていただきます。

 

案内チラシ(約0.7MB)⇒ キッズデザインミーティング in KANSAI

 

プログラム

■キッズデザイン事例紹介

①西武鉄道「新型通勤車両40000系」の開発

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第11回キッズデザイン賞内閣総理大臣賞受賞作品「新型通勤車両40000系」の開発ストーリー紹介を通じ、同社の乗客サービスや車両デザインの考え方、交通機関と地域のつながりの中でのキッズデザインの意義を考えます。

 

②創造都市の実現に向けた神戸市の取組み

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子どもの創造性を育むための取組み(デザイン・クリエイティブセンター神戸〈KIITO〉での創造教育プログラム「ちびっこうべ」など)の意図等の紹介を通じて、企業に期待する役割など、自治体と企業の協業の可能性を探ります。

 

■「キッズデザイン」とは~未来は子どものなかにある

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キッズデザイン賞審査委員長の立場から見える最新動向や、デザインが子育て支援、人づくり・街づくり、地方創生などにどのように関わることができるのかなど、山口県を活動の拠点としている体験などを踏まえてご紹介します。

 

■オープンディスカッション~キッズデザイン宣言の実践に向けた協業の可能性

登壇者のみなさまにご参加いただき、キッズデザインの視点から地域(自治体)と企業にどのようなつながりが考えられるのか、「キッズデザイン宣言」を実践していくため期待される企業の役割などについて意見交換を行います。

モデレーター:高橋 義則氏

(キッズデザイン協議会 理事/株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所 代表取締役社長)

 

■交流会(19:30~20:30予定)

登壇者の皆さまとともにキッズデザインミーティングでの話題を深めていただき、さまざまな業種の方々との交流を、オープンイノベーションのきっかけとしてぜひご活用ください。

 

 

 

【同日開催!】12回キッズデザイン賞応募説明会

3月1日から受付開始する第12回キッズデザイン賞の応募説明会を東京・大阪2会場で開催、今回変更された点や応募の概要や応募フォーム記入のポイントなど、くわしくご説明いたします!

合わせて、ぜひご参加ください。

詳しくはこちら(約1.3MB) ⇒ 12回キッズデザイン賞応募説明会

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