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2017年06月13日

子ども視点で社会変革

キッズデザインからソーシャルイノベーションへ

~子育て環境・しくみづくりを促進するアクション・プランを考える~

 

宣言画像

 

キッズデザイン宣言pdf

 

6月5日の講演会にて「キッズデザイン宣言」を発表いたしました。

これまでの10年の活動をふりかえり、更なる今後の活動について、会員のみなさまとビジョンを共有するための指針となります。作成にあたっては、有識者の方々やさまざまなステークホルダーの皆さまとの意見交換を重ね、検討を進めてきました。

 

この宣言は、会員各企業のアクションを生み、さまざまな業種・業態の垣根を越えたオープンイノベーションを活性化することを目的とします。また、多くのステークホルダーの皆さまとのコラボレーションを生み出すきっかけとするものです。

 

キッズデザイン宣言発表に続き、宣言の内容に関連し、経済産業省の西垣課長にデザイン施策や、企業のアクションとして、今何が求められるのか。社会変革につなげる考え方についてお話しいただきました。

 

続いて基調講演として、発達心理学者でありテレビや国の審議会などでもご活躍の恵泉女学園大学の大日向学長に、現代の母親が直面している状況や定年前後の男性を対象とした「子育て・まちづくり支援プロデューサー」養成事業などのお話しをしていただきました。

 

 

 

 

講演会の様子

 

 

[講演会概要]

日 時:2017年6月 5日(月)講演会 15:15~17:00 会 場:フクラシア東京ステーション

[プログラム]
・キッズデザイン宣言
・講演
子ども視点からのソーシャルイノベーションにむけて
 西垣 淳子氏 

経済産業省 商務情報政策局 生活文化創造産業課(クリエイティブ産業課)課長
(併任)クールジャパン海外戦略室長、デザイン政策室長 ファッション政策室長
・基調講演
子育て支援に新たな時代を迎えて

~社会全体で子育てを支援するために企業への期待~
大日向 雅美氏 

恵泉女学園大学学長 発達心理学者

NPO法人あい・ぽーとステーション代表理事 (http://www.ai-port.jp/

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