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2017年03月23日

 

被災地の子どもたちの健やかな成長を支援するため、キッズデザイン協議会の自治体会員である宮城県と連携し、子どもたちへ元気と笑顔を届ける応援活動を「子どもたちの元気プロジェクト」として展開しています。

 

しろうまる

 

 

■開催概要

日時:平成29年3月4日(土) 12:30~16:00

対象:小学1年生~6年生

会場:仙台市東四郎丸児童館(仙台市太白区四郎丸字大宮26‐10)

主催:東北福祉大学 森明人ゼミ、 NPO法人FOR YOUにこにこの家

協力:SCSK株式会社、 NPO法人キッズデザイン協議会 子どもたちの元気プロジェクト

 

■開催報告

東北福祉大学主催でCAMPクリケットワークショップを仙台市内の児童館で開催しました。今回のワークショップは、森明人ゼミの2年生が初めて準備段階から携わったワークショップであったことや学生の人数が少なかったため、必要以上に準備に時間がかかってしまったりスムーズな運営ができなかったりと難しさを感じる点もありましたが、SCSK株式会社様、NPO法人FOR YOUにこにこの家様のご協力のもと、無事ワークショップを開催することができました。

 

参加した子どもたちは、最初は緊張した表情を浮かべており、口数も少ない様子が見られましたが、制作を進めていくうちに打ち解け、どのグループも協力し合いながら作品を作っていました。そんな子どもたちを見て、私たち自身も楽しく活動することができ、充実したワークショップが開催できたと思います。

 

■参加者の感想

「またやってみたいと思った」(小1女子)

「いろんなもので作れて楽しかった」(小2女子)

「プログラミングが工夫できた」(小5男子)

「協力してできたのでよかった」(小6女子)

 

■ファシリテーター感想

今回のワークショップは、学生間の情報共有・話し合いが不足していたため、準備段階から時間がかかってしまうことなど反省点の多いワークショップでした。一方で、今回のファシリテーターは全て2年生で経験が浅いながらも、お互いにフォローし合いながらワークショップの運営に取り組めている様子も見られました。学生も楽しみながらワークショップに取り組めていた点はとても良かったと思います。

 

課題も多く見つかったワークショップでしたが、子どもたちの笑顔を作ることができたことや「またやってみたい」との声も聞くことができたことをプラスに受け止めて、今後も子どもたちはもちろんのこと、私たちも楽しみながら、より良いワークショップの運営を目指していきたいと思います。

(東北福祉大学 2年 熊谷咲希)

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