キッズデザイン協議会(内閣府認証NPO、本部:東京都文京区、会長:和田勇)と産業技術総合研究所デジタルヒューマン研究センター(センター長 金出武雄)は、このたび協議会の会員企業・団体所属の職員、および、幼児の保護者(合計3,918名)を対象に、子どもの事故に関する生活者意識調査(アンケート調査)を実施しました。
この調査からは、
・子どもの事故については「親」が原因という意識が強い
・一方で、子どもに言い聞かせることや親が常に監視していることでは事故を防ぐことは難しいと考えている
・その中でより安全な製品デザインへの期待が大きい
という生活者意識が見えてきました。
この調査からは、
・子どもの事故については「親」が原因という意識が強い
・一方で、子どもに言い聞かせることや親が常に監視していることでは事故を防ぐことは難しいと考えている
・その中でより安全な製品デザインへの期待が大きい
という生活者意識が見えてきました。
【調査結果概要】
●子どもの事故によるケガは「親が原因」という意識が強い。
ドアに小指をはさんだときは78%、炊飯器のやけどが91%、これらに限らず一般的に考えたときには82%。
一方、企業や施設に原因があると答えた人は59%。
●子どもに言い聞かせても事故は予防できず、また、四六時中子どもを見ていることは自分にはできない。
70%程度が「子どもに言い聞かせても予防できないし 、言い聞かせること自体無理」と答えている。
ドアの指はさみや、炊飯器のやけどは、75%程度が「親が見ていれば事故は防げた」と思っても、実際には「四六時中子どもを見ていることはできない」と答えた人は81%にのぼる。
●その分、ケガをなくすような工夫や仕組みなどの「デザイン」は必要だし、すべき。
指はさみのケガをなくすようなドアの開発は91%が「開発できる」し、86%が「開発すべき」と回答。やけどしない仕組みの炊飯器についても、75%が「開発できる」、66%が「開発すべき」と答えている。
詳細はこちら(PDF/548KB)→
●子どもの事故によるケガは「親が原因」という意識が強い。
ドアに小指をはさんだときは78%、炊飯器のやけどが91%、これらに限らず一般的に考えたときには82%。
一方、企業や施設に原因があると答えた人は59%。
●子どもに言い聞かせても事故は予防できず、また、四六時中子どもを見ていることは自分にはできない。
70%程度が「子どもに言い聞かせても予防できないし 、言い聞かせること自体無理」と答えている。
ドアの指はさみや、炊飯器のやけどは、75%程度が「親が見ていれば事故は防げた」と思っても、実際には「四六時中子どもを見ていることはできない」と答えた人は81%にのぼる。
●その分、ケガをなくすような工夫や仕組みなどの「デザイン」は必要だし、すべき。
指はさみのケガをなくすようなドアの開発は91%が「開発できる」し、86%が「開発すべき」と回答。やけどしない仕組みの炊飯器についても、75%が「開発できる」、66%が「開発すべき」と答えている。
詳細はこちら(PDF/548KB)→













