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2009.02.20 Fri

「キッズデザイン・プロスペクティブ・コンペティション2008」結果発表!

キッズデザイン協議会と経済産業省は、ものづくりやデザインに関心がある学生を対象として、将来のキッズデザイン賞につながるアイデアを求め・表彰する「キッズデザイン・プロスペクティブ・コンペティション 2008」(実行委員長:山中敏正氏)を実施しました。

コンペティションには、商品開発担当者とのディスカッションや試作の協力など、企業とのコラボレーションを経て生み出された24作品が応募されました。そして最後のイベントとして、全応募作品の展示と応募者自身によるプレゼンテーションにより最優秀賞を競う審査会が2008年12月20日(土)に開催されました。(審査員:赤池学氏、竹原あき子氏、西田佳史氏、廣瀬毅氏)

審査の結果、最優秀賞は、越野結夏子さん(筑波大学3年)による作品、色と色の間に境界の無い1枚のクレヨン「pakipo(パキポ)」に決定いたしました。本作品は、キッズデザインの基本理念の一つである「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン」に優れており、子どもの色に対するこだわりをはぐくみ、創造性の育成に貢献する作品です。発想の斬新さと実際に子どもの反を調査した点が評価され、最優秀賞に選ばれました。
詳細はこちら(PDF/988KB)→

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